SNS運用企画書の最初に書くべき項目は「SNS運用の目的」となります。
ここでグッと読み手の興味を引くことができれば、それ以降の説明もしっかり聞いてもらえるので、しっかりまとめていきましょう!
「SNS運用の目的」を作成する目的
「SNS運用の目的」を作成する目的は、SNS運用が事業を活性化させることに効果的であることを導入で伝えることで、SNS運用に興味を持ってもらうことにあります。必ずしも、すべての読み手が「SNS運用の効果」「SNSとは何か」を理解しているわけではないので、事前にSNSが事業の発展に貢献できることを伝えて、次項以降の詳しい説明をちゃんと聞いてもらえるようにしましょう。
「SNS運用の目的」のまとめ方法
では具体的に「SNS運用の目的」のまとめ方について紹介します。
企業として施策を取り入れてもらうためには、事業がより良い方向に進むかを明示することが大切です。そのためには、まず企業・事業としてどのような目標を持っているかを整理する必要があります。これらの確認の仕方については下記にて紹介しておりますので、まだ確認していない方はこちらを参考にご確認ください。
次に現在の事業活動の中での課題を確認しましょう。事業活動の最優先事項は課題の解決です。この課題を明確化して、SNSでそれが改善できることを伝えれば、そのまま取り入れる理由となるので、課題の整理を行いましょう。こちらも確認の仕方については下記にて紹介しておりますので、まだ確認していない方はこちらを参考にご確認ください。
次にSTEP2の課題に対して、SNS運用が解決策になること、そして役割をまとめましょう。ここでの注意点としては、SNS運用が最善の解決策であることです。そうでなければ、必ず企業側から「SNS運用である必要はないのでは?」と言われてしまいますし、もっと良い方法があるのに別の方法を使うのはもったいないです。こちらも確認の仕方については下記にて紹介しておりますので、まだ確認していない方はこちらを参考にご確認ください。
最後にSTEP1~STEP3の内容を文章にまとめましょう。
具体的にはSTEP1~STEP3をそのままの流れで記載すればOKです。
もし記載方法に悩む場合は次のようなテンプレートに合わせて記載頂ければと思います。
- 事業の目標
事業として○○という目標があります。 - 事業の課題
○○という目標に対して、現在○○の活動をしていますが、○○という課題があります。 - SNSの目的
SNS運用には○○という特性があるため、○○という課題に対して、○○という効果をもたらすことができます。
次は「ターゲット(ペルソナ)」の整理をしましょう。
SNSの運用目的を整理したので、次からはSNSの運用方法を見ていきます。
まずは、SNS運用をする際に対象となるターゲットの整理です。
その具体的なまとめ方を紹介していきますので、ご確認ください。

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