緊急時の対応方法をまとめよう

目次

「緊急時の対応方法」をまとめる目的

「緊急時の対応方法」をまとめる目的は、次の通りです。

役職目的
経営者などの説得相手最悪炎上しても大丈夫な体制であることを安心してもらう
SNS運用担当者問題が発生しないように注意したり、問題が発生したときにテンパって問題につながる行動をしてしまうことを防ぐ

「緊急時の対応方法」のまとめ方

STEP
気を付ける必要のある事象をまとめる

まずは、緊急時となりうる事象をまとめましょう。

下記のように炎上になりうる可能性のある出来事を、挙げていきましょう。

  • 批判(炎上までと肺はないが批判が発生している状態)
  • 炎上
  • 災害
STEP
事象に対して具体的な対応方法をまとめる

事象が明確化したら、事象が発生したときの具体的な対応方法をまとめましょう。項目としては次のようなものをまとめるとわかりやすいです。

項目記載内容
判断者事象が起きたときに対応方法を考える人。
当事者ではなく別の冷静に判断できる人を置くとよい
対応方法対応方法の方針を記載。
あらかじめ対応方法を決めておくことで、判断者も安心して対応に臨める
基準事象に対する対応範囲の基準。
例えば、事象が投稿に対する批判であるとするなら、「5件以上の批判リプ」が
ある時にそれは事象とするといった決めごと。

次は運用人員・体制を検討しよう

次はこれまでに決めてきた運用方法を加味して、運用人員・対応を決めていきましょう!

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