実際に上長へ頭出ししよう!

必要な情報を準備できたところで、実際に情報をまとめて上長に頭出ししましょう!

目次

伝える目的は作業工数の獲得

この頭出しの目的は、SNS運用企画書作成準備に使う工数の確保です。

SNS運用企画書にはSNS運用に関わる根本的な内容を記載し、会社にSNS運用を認めてもらうために事細かに内容をまとめていく必要があるため、早い人で1日、初めての方なら3日ぐらいは作成に時間を要するかと思います。

自身のプライベートの時間を消費しても良いとお考えの方も多いかもしれませんが、この作業は本来業務の一環のはずなので、ちゃんと説明して、お金という対価をもらいましょう。

伝える頭出しの流れ

では実際に伝える流れを紹介します。

①結論;SNS運用したい旨を伝える

まずは結論を伝えましょう。

説明を聞いた人から「何が言いたいの?」と言われないように、「今事業にSNSが必要だと思うので運用したいです」とちゃんと最初に言うのがおすすめです。

②理由:なぜSNS運用が必要なのか

次にSNSの必要性を伝えましょう!

ここで大事なのは自身が勤める会社にとってなぜ必要なのかを明確化することです。

説明する流れとしては「会社・事業の目標」「目標に対する課題」「SNSで解決できること」を順番に伝えていくだけです。

③結論:改めて①を伝えて作業工数をもらう

最後にもう一度SNS運用がしたい旨を伝えましょう。

この時忘れてはならないのは、運用企画書をまとめるために作業工数が欲しいことを伝えることです。

想定される必要工数とともに共有することで上長も判断しやすいので、次の運用企画書の作成を読んでざっくり工数を推測して伝えましょう。(もしイメージがわかなければ3日は最低見積もっておきましょう。)

次は運用企画書を作成しましょう

今回上長から作業工数をゲットしたら次は運用企画書の作成です。

この運用企画書はSNS運用を開始できるか・SNS運用が成功するかを大きく左右するものになるので、気合入れて作成してきましょう!

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