企業SNSの準備には多くの時間が必要になるため、その工数獲得のために、あらかじめ上長にSNS運用の必要性を理解してもらう必要があります。
かといって、納得てもらうための情報を準備するのに時間がかかっていては、その時点で余分な工数がかかってしまい、最悪の場合、その作業時間の給料がもらえない可能性もあります。
この記事では、最低限、上長に説明に必要な情報を記載しますので、情報収集の時間を最小限にしてスムーズに上長に共有しましょう!
(あたり前ですが)上長は忙しい
上長にとって、一般的に部下から積極的に提案してくれることはうれしいものです。
でも、上長は忙しくて、できれば端的に必要なことを伝えてほしいと考えているため、時には「何がいいたいの?」と冷たい言葉を言ってしまうこともあるかと思います。
きっと自分でも上長の状況を理解しているとはいっても、言われるときついと思うので、ちゃんと準備をしたうえで頭出しをしましょう。
では、本題に戻りますが、今回の頭出しについては、次の要点は大きく3つです。
- 自身がSNSを始めたいと考えていること
- SNS運用が事業にとって必要であること
- 企画書作成・運用準備などで工数を使いたいこと
この中で、特に重要なのが「2.SNS運用が事業にとって必要であること」になります。
この内容を聞いて、「SNS運用は自社で必要かもしれない!」と思えば作業工数をもらえますし、これをまとめることが最も時間のかかる作業だからです。
「必要性」を伝えるのに必要な項目は3つ
では、実際に「SNS運用が事業にとって必要であること」を説明する方法を紹介します。
ただ、「SNSの必要性」と言われて、どうまとめるべきかわかりませんよね?
- 会社・事業の目標整理
- 会社・事業の課題整理
- SNSの役割を整理
会社・事業の目標の整理
当たり前ですが会社にも目標があります。
社員はその目標を達成するために日々仕事をしているわけです。
つまり、会社・事業の目標を達成するための活動であれば、受け入れられる余地が生まれます。
ですので、まずは、会社や事業の目標を明確にしましょう!
会社・事業の課題の整理する
会社や事業の目標を整理したら、目標と現状を比較して問題点を見つけていきます。
課題を明確化することで、SNSの活用方法が見えてくるので、しっかり深掘りしていきましょう。
SNSの役割を整理する
最後にSNSの役割をまとめましょう。
ここで重要なのは、課題を解決する方法の最前の方法がSNSであるということを自身を持って言えるようにすることです。
もし、他に最適な解決方法があれば、残念ですが、その別の方法を利用することをオススメします。
(ただし、もしSNSが不要という結論に達したとしても、上長の中での評価が少し上がるかもしれないので、その結果を上長に説明してみてほしいです。)
次ぎの項から各情報整理の方法を紹介します。
以上が、頭出しで必要な項目の紹介になります。
次項からは、具体的にそれぞれの情報のまとめ方を説明していきますので、一緒に上長を説得しましょう!

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