Twitterの企業アカウントを準備しよう

この記事では実際にTwitterの企業アカウントを用意しましょう。

設定すべき項目・お勧めの記載方法も簡単に紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

目次

プロフィール画面はアカウントの顔なので合わせて設定していく

プロフィール画面は、どんなアカウントかをユーザーに知ってもらえる大切なページです。

最終的にフォローするかどうかはこのページでユーザーの興味を引けるかにかかっているといっても過言ではありません。

ですので、アカウント作成と合わせてプロフィール画面の作成方法についても紹介していきます。

Twitterアカウントの作成手順

STEP
アカウント作成時に必要な情報をまとめる

アカウントを作成するときに必要な情報を準備していきましょう。

必要な情報は次の情報となります。必ず、プライベート用の情報ではなく企業用のものを準備しましょう。

項目名設定値
名前(アカウント名)任意のアカウント名を記載しましょう
(プロフィール画面にも表示されます)
メールアドレス
or 電話番号
個人のものは利用せず、企業に確認したうえで設定しましょう
パスワード半角大文字・小文字・数字を組み合わせた極力難しいものにしましょう(8文字以上)
生年月日誕生日というものはありませんが、創立記念日などそれらしい日付を指定しましょう。
STEP
プロフィール画面に掲載する情報をまとめる

プロフィール画面はアカウントの顔となる画面です。

このページで記載する情報は次の通りとなります。

ユーザーはプロフィール画面を見て最終的にフォローするか否かを判断するため、こちらの情報をあらかじめ準備して、アカウントを開設したらすぐにプロフィール画面を修正できるようにしましょう。

項目名入力内容
ヘッダー画像アカウントをイメージできるような画像を用意しましょう
(推奨サイズは横1500px×縦500px)
プロフィール画像アカウントを識別できるアイコン画像を用意しましょう
(推奨サイズは縦400px×横400px、四角の画像でも円形に切り取られます)
アカウント名
(アカウントID)
任意のアカウントIDを記載しましょう
(半角英数字のみ使用可能)
名前(アカウント名)任意のアカウント名を記載しましょう
自己紹介文アカウントの自己紹介を記載して、魅力を知ってもらいましょう。(最大160文字)

私としては次の3文を記載することをお勧めします。
1文目⇒アカウントを一言で伝える。例「〇〇の公式アカウントです。」
2文目⇒アカウントが何者かを伝える。例「〇〇を〇〇しています。」
3文目⇒アカウントでツイートする

※紹介した書き方の各文は次の目的を持っています
 1文目「目を引き付ける」
 2文目「どんなアカウント化を理解する」
 3文目「アカウントをフォローする利点を伝える」
URL目的に合わせて企業が運用しているサイトのURLを設定しましょう。
例1)目的:商品の販売 ⇒ 商品の紹介ページ・購入ページなど
例2)目的:事業の認知度向上 ⇒ 事業の紹介ページ
位置情報企業の住所を入力しましょう
(最大30文字)
STEP
アカウントを作成する

実際に下記手順でアカウントを作成していきましょう。

アカウント登録ページを開く

②「アカウントを作成」を押下する

③STEP1で決定した各情報を入力して「次へ」を押下する

④「次へ」を押下する

⑤「登録する」を押下する

⑥登録した電話番号orメールアドレスに送信された認証コードを入力して「次へ」を押下する

⑦STEP1で決めたパスワードを入力して「次へ」を押下する

⑧「今はしない」を押下する

⑨「今はしない」を押下する

⑩興味のあるトピックを3つ選択して「次へ」を押下する

⑪「次へ」を押下する

⑫興味のあるアカウントを1件フォローして「次へ」を押下する

以上が、アカウント作成手順となります。

ホーム画面が表示されたら、無事アカウント作成が完了です。

STEP
プロフィール画面を整理する

STEP2で決めた項目を実際にプロフィール画面に記載していき、プロフィール画面を作成しましょう。

①プロフィール編集画面を開き、「プロフィールを設定」を押下する

②プロフィール画像を選択して「次へ」を押下する

②ヘッダー画像を指定して、「次へ」を押下する

③STEP2で検討した自己紹介文を記載して「次へ」を押下する

④STEP2で検討した位置情報を入力して「次へ」を押下する

⑤「プロフィールを見る」を押下する

⑥プロフィール画面が表示されるので、想定していた通りの画面になっているかを確認する

次は運用を進めていきましょう

以上が、企業SNS運用のアカウント作成の説明となります。

SNS運用企画書も作成していれば、これで運用開始の準備ができたはずなので、運用を開始してきましょう。

次は運用していく中での工夫を色々紹介していきます。

次をご覧いただき、参考になりそうなものがあれば、取り入れていきましょう!

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