目次
「KPI指標」を設定する目的
KPI指標を設定する理由は、運用の実績を測る値の明確化です。これにより、提案段階では、どこに結果が表れるのかを明確に伝えることができます。また、運用中では実績確認や解析をするときに基準となる指標とすることができます。
「KPI指標」の設定の仕方
STEP
ターゲットがゴールするまでの流れをイメージする
まずは、ターゲットがゴールに向かうまでの流れを起こしてみましょう。例えば「SNSの運用方法を学びたいと思っている人に対して、SNS運用についてツイートしているアカウントをフォローをしてもらうことを目標にする場合は、次のような感じになると思います。
- 上手くいっていないSNS運用の改善の手を探してSNSを回遊
- SNS運用についてのツイートを発見する
- 興味深いツイートをしておりアカウントに興味が出たのでプロフィール画面に遷移
- 今後も有益なツイートを発信してくれそうなのでフォローした
STEP
ターゲットの心情が変わる部分に該当する指標を選定する
次にSTEP1で整理したターゲットの流れに対して、感情が動き行動するタイミングを表す指標を見つけましょう。例えばSTEP1の例で考えると次のようになります。
- 上手くいっていないSNS運用の改善の手を探してSNSを回遊 ⇒ 接点前なので指標無し
- SNS運用についてのツイートを発見する ⇒ インプレッション数
- 興味深いツイートをしておりアカウントに興味が出たのでプロフィール画面に遷移 ⇒ エンゲージメント率・プロフィール閲覧数
- 今後も有益なツイートを発信してくれそうなのでフォローした ⇒ フォロー増加数
STEP
仮の目標を決めて文章にまとめる
後はSTEP2で定めた指標を記載して、仮の目標値を記載して完成です。
次は流入してもらうための作戦をまとめていきます。
指標を明確化素つことができたので、次はこの指標に良い成果を与えるために、運用の作戦を考えていきましょう!

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